会いたいときに、
すぐつながれる。
高齢の親と離れて暮らす家族のために、アクセスが開発中のかんたんビデオ通話アプリ「つながる」。スマホが苦手なお母さんでも、ボタンひとつで家族の顔が見られます。
応援メッセージを送る →「つながる」は、高齢の親と離れて暮らす家族のためのかんたんビデオ通話PWAアプリです。アプリのインストール不要。URLにアクセスするだけで、iPadやスマホ・PCからすぐに使えます。
開発成長記録
- 2026年3月構想スタート。WebRTCを使ったP2P通話の検討開始
- 2026年4月プロトタイプ完成。iPad同士で初の通話成功 🎉
- 2026年5月通話履歴・ホワイトボード・音量増幅・矢印ガイド・数字キーパッドを実装
- 2026年6月Firebaseシグナリング実装、カメラ切り替え、小窓最適化
- 2026年7月妻の実家に設置し、プロトタイプ運用開始 🚀
- 2026年10月開発を継続中。現在 v483
- 2026年11月(予定)自分の実家にも設置し、運用開始(2拠点目)
- 2027年2月(予定)実運用の結果をもとに、製品化の可否を判断
技術・セキュリティ
「つながる」は、アクセスのエンジニアが独自設計した以下の技術スタックで構築されています。
- WebRTC P2P:サーバーを経由しない直接通信。映像・音声データは第三者サーバーに残りません
- Firebase Realtime Database:通話の呼び出し・接続管理にのみ使用
- PWA(Progressive Web App):インストール不要。ブラウザで動作するため、OS更新の影響を受けにくい
- TURN/STUNサーバー:異なるネットワーク間(実家↔都市部)でも安定した通話を実現
ロードマップ
- 2026年7月:妻の実家でプロトタイプ運用開始(初の実運用)
- 2026年11月:自分の実家でも運用開始(2拠点目・予定)
- 2027年2月:製品化の判断。11月からの試行の結果をもとにGo/No-Goを決定(予定)
- 製品化決定後:iOS/Androidネイティブアプリ化、App Store公開、一般ベータ開放
これから目指すこと
「つながる」は、株式会社アクセスの新しい事業の柱として育てています。高齢化が進む日本において、「家族をつなぐテクノロジー」の需要はこれからさらに高まります。まずは小さく確実に実証し、本当に使われる製品として世に送り出すことを目指しています。
開発者について
株式会社アクセス
代表取締役:加藤 和之(Kazuyuki Kato)
ITエンジニア歴38年。製造業・物流・販売の基幹システム開発から、自社プロダクト開発へ。「離れて暮らす親に安心して使ってもらえるものを作りたい」という思いから「つながる」の開発を開始。
アクセス公式サイト:https://www.axesjp.com
お問い合わせ:お問い合わせページ
メディア出演情報
YouTube インタビュー動画
金沢シーサイドFM「社長!あなたの会社教えてください。」
38年支える常駐型ITエンジニア・業務の伴走者としての想いをお話ししています。
YouTube で見る
Spotify ポッドキャスト
金沢シーサイドFM「社長!あなたの会社教えてください。」2026年8月3日配信・18分
Spotify で聴く / 金沢シーサイドFM